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科目名
(英文名)
独占禁止法と知的財産
Antitrust Law and Intellectual Property
学科 知的財産学部 専門科目
期間 前期
担当者 アベ タカノリ
阿部 隆徳

授業のねらい 知的財産権と独禁法が交錯する分野における日米の主要判例及び公正取引委員会のガイドラインを理解する。
授業計画
回数テーマ内容・方法等
第1回 概論 ハイテク産業の知的財産権と独禁法(滝川敏明著、通商産業調査会)、序章・第1章
第2回 コンピュータ・プログラム著作権の公共政策 同第2章
第3回 ライセンス契約と知的財産法の衝突ー電子商取引の著作権問題ー 同第3章
第4回 知的財産権ライセンスと独禁法ー垂直的制限への対処策ー 同第4章
第5回 同上 同上
第6回 同上 同上
第7回 ライセンス上の水平的制限・合併と独禁法 同第5章
第8回 知的財産のライセンス拒絶と独禁法 同第6章
第9回 標準を巡る独禁法と知的財産権 同第7章
第10回 同上 同上
第11回 並行輸入を巡る知的財産権・WTO協定・独禁法 同第8章
第12回 同上 同上
第13回 まとめ  
第14回 まとめ  
第15回    
評価方法 授業での発言回数・発言内容により、授業に貢献したか否かが、平常点として40%を占める。
授業の内容を理解したか、応用問題を解く考える力がついたかが、提起試験で試される。評価割合は60%。
評価割合
平常点等 0
定期等試験 0
レポート等 0
教材
  教材の別 書名 著者名 出版社名
1 教科書 ハイテク産業の知的財産権と独禁法 滝川敏明 通商産業調査会
2 参考書 知的所有権と独占禁止法入門編(別冊NBLno52) 伊従寛・上杉秋則 商事法務研究会
備考:
受講心得 対話を通して考える力をつけるソクラテスメソッドを採用する。従って、十分な予習を前提に、授業で積極的に発言することが求められる。
上記教材の内、「ハイテク産業の知的財産権と独禁法」を教科書として使用するので、学生は購入すること。